北海道 40代 I様

自立し、社会人となり、結婚してからも、母親との共依存関係に悩んでいた。自己の愛着障害を自覚していたが、自己否定や罪悪感を感じていた。
しかし、人生のプライオリティを明確にし、イメージワーク等を繰り返すことで、自己肯定感を高め、罪悪感に苛まれずに、母親との関係性を変えることができた。
オンラインセッションを受ける前、どのようなお悩みがありましたか?
愛着障害のため、人付き合いが苦手だと自覚していました。
友達作りが苦手で、大事な親友との付き合いでも、
一つ一つの言動を決めるときに、とても気を遣って疲れていました。
忘れた頃に襲ってくる不安感があり、カウンセリングを申し込みました。
母との関係、距離の取り方、自分の母への思いに悩んでいました。
実際にオンラインセッションを受けてみてどのように感じましたか?
ホッとしました。
罪悪感を感じてしまう自分の考えを、受け止めてくれ、
私にとても寄り添ってくれて安心感がありました。
初回からココロの中に変化があり、
思わず涙が出てしまいましたが、とてもスッキリしています。
オンラインは初めてだったのですが、
説明の資料もわかりやすく、丁寧に教えてくださいました。
当オンラインセッションをどのような方にお勧めしたいと思われますか?
どんな悩みでも、ちゃんと聴いてくれるので、
行き詰まっていて苦しいと感じている人にお勧めしたいです。
ゆったりとしっかり関わってくれるので、上手に話せない人も大丈夫だと思います!
カウンセラー坂梨禾森より
とても明るくしっかり者のI様です。
しかし、お母様との関係性はストレスフルなものでした。
お母様から理不尽なことを言われても、「自分が悪い。」と思ってしまう、
AC・愛着障害の罠にかかっていらっしゃいました。
当店に来られる前に、クリニックでのカウンセリングも受けられていましたが、
残念ながら根本的な解決には至らず、
自己否定と罪悪感に苛まれていらっしゃいました。
お母様から与えられなかった分、
自分で自分を育て直すワークに取り組むことから始めました。
その他のワークにも積極的、かつ実直に取り組まれ、
最終的には、自己肯定感が高まり、
罪悪感に苛まれることなく、
お母様との関係性を変えていくことができるようになられました。
今後、お母様との関係性をどうするかは、I様次第。
どのようにでも変えていける力と勇気を得られました。